Sunday, February 25, 2007

THE OTHERS:TOWER OF TOKYO

10数年前、
地方で無意識に半生を過ごしていた高校生の僕は
漠然と、ただ東京に憧れた。

大学受験なんかに依存もなく、
親の薦めがあったわけでもなく、
ただ漠然と、東京で生きるどんな大人がカッコいいのか想い描いていました。

あっという間に僕の東京での生活は10年余りが過ぎた。
その間、知り合った、たくさんの人が東京から去り、
それ以上のたくさんの人が見返りも考えず、僕の力になってくれた。(今も尚。)

だから僕には、その人達への恩返しというだけでなく、
それ以上に為すべき事がたくさんある。

なんて、そんなキレイ事をいう余裕もないくらいに
問題を抱え過ぎ、 身動きもとれなくなっていた僕に、
大学時代の親友が連絡をくれました。

理想に向かい、勝負を続ける親友。
戦い続ける親友に、頭の下がる思いでした。

常に目標と戦う人には、
戦いを諦めた人との大きな違いを見せ付けられます。

僕は戦い続けてる!!
まだこんな序盤で戦いを諦めるわけにはいきません。














親友と、みんなに
感謝の意を込めて、
この東京タワーの画像を贈ります。

僕の挑戦を励ましながら、
見守ってくれる、この街の象徴です。

戦え!!
男よ!

Monday, February 12, 2007

LIGHTHOUSE:KANNONSAKI(観音埼灯台)

遂に本日、
辿り付いちゃいました、伝説の観音埼灯台!!
見よ、
この後光射す姿!


(BGM♪:ガンダーラ)
そこーへ行けばー♪
どーんな夢もー♪
叶ーうというよー♪
誰も皆ー♪
行きたがーるがー♪
遥ーかなー世ー界♪
そのー国の名はーガンダーラ♪
どこかにあるユートーピア♪
どーしたーら行けるのだーろう♪
おーしーえーてーほーしーい♪
イン・ガンダーーラ♪
ガンダーラ♪
ゼェイ・セイ・イット・ワズ・イン・インディオ♪
ガンダーラ♪ガンダーラ♪
愛のー国ーガンダーラ♪(人生で最初に感動したガンダーラ1番うろ覚え)

『日本の灯台50選(社団法人 燈光会)』
にもある(鮫角もだけど)、日本初の洋式灯台!!



初点:明治2年1月1日
位置:北緯35度15分22秒
東経139度44分43秒
構造:白色塔型 コンクリート造
等級:第4等 フレネルレンズ(4面)
光質:群閃白光(毎15秒に2閃光)
光度:77,000カンデラ
光達距離:19.0海里(約34㎞)
高さ:地上~頂部 19m水面上~灯火 56m


フランスのフランソワ・レオンス・ヴェルニーさん
が建設した、初点が明治2年の灯台なんです。

つっても、大正11年4月に地震で倒壊(全然形違う)、
翌年再建したけど5ヶ月後の大正12年9月に関東大震災でまた壊れるという、
切ない過去を乗り越え、
現在あるのは大正14年6月に再建された3代目だそうですよ。


観音埼は参観できる灯台で、



レンズのとこまで登れます。




またレンズがおしゃれでしょ。
フレネルレンズ4面ってやつです。






天気良かったので、
振り返ると房総半島の端っこまで見渡せる。
















場所はココ
(よく見えないけどね
画像クリックしてみてね)



横須賀の向こう。


追記。
観音埼公園内は自然林(とんびが頭上をクルクル回り、明らかに狙われる野生の王国)
を歩き周る。

地理とか地学で習った、
隆起した地層の断面を発見!!

何千、何万の時代を超えてきたであろう、
硬い地層の天辺に根を張り切れず、
それでも、でかい体を支える為に根を張る、
大樹の生命力に感無量!!
(BGM♪:ガンダーラ)

生きーるこーとのー♪
悲ーしみさえー♪
消ーえるとー言うよー♪
旅立ったー♪
人は居るがー♪
余ーりにー遠いーー♪
自由ーなーそーのーガンダーラ♪
素晴らしいユートーピア♪
心のー中にー映ーる♪
まーぼーろーしーなーのーかー・・・・・・・♪
イン・ガンダーラ♪
ガンダーラ♪
ゼェイ・セーイ・イット・ワズ・イン・インディオ♪
ガンダーラ♪ガンダーラ♪
愛のー国ーガンダーラ♪
ガンダーラ♪ガンダーラ♪
ゼェイ・セーイ・ワズ・イン・インディオ♪
ガンダーラ♪ガンダーラ♪
愛のー国ーガンダーラーーーー♪
(社会人になって歌わされたカラオケで初めて知り、
ポポさんと行った人生一度の5年前の貴重なカラオケで歌った以来
歌ってないガンダーラ2番完全うろ覚え)

Sunday, February 11, 2007

BEER:DUCHESSE DE BOURGOGNE

ああ。やばい。
あああやばいこれ。
あまりの驚愕に飲み途中でブログ更新!!
すごいの一言!

最近、上面発酵のビールに飽きつつあった僕に、
たった今火を付けたビール!!
パッケージも異様にかっこいい、レッドビール、
DUCHESSE DE BOURGOGNE(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)です!!


原産国:ベルギー
材料:麦芽、小麦、コーン、ホップ
アルコール分:約6.2%
醸造方法:上面発酵


あ、ワインだな。
ワインだこれ。
ビールじゃねーな。

DESIGN:SAAB 900S2.3i



今日は、これ行きましょう!!
最強の愛車900s2.3i

翼はないけど、航空機出身の同社が誇る
飛ぶ様に進むエンジンに加えて、
他にない、この後ろ姿の色気が全く以って辛抱堪らんのです・・・・・。

何度眺めても・・・・・・w。
何度写真撮っても・・・・・・・w。

《STANDARD》
型式:B234I
全長×全幅×全高:4,635×1,710×1,435mm
ホイールベース:2,600mm
車両重量:1,360kg

《SPEC》
エンジン型式:B234I
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:2,290cc
最高出力:150ps(110kW)/5,700rpm
最大トルク:21.4kg・m(209.9N・m)/4,300rpm

《TRANSMISSION》
型式:4AT
駆動方式:FF

黒いものの美しさ、かっこよさを尊ぶ僕に、
よりによってこの鏡の様な黒いボディ。
またこの前後の嫌味になる位微妙なバランスが泣かせるでしょ???

僕を悩ませるデザインの一つであります。

Sunday, February 04, 2007

THE OTHERS:MINATO-MIRAI




先週、 日本出張で戻ってきた、
上海赴任の友達に会いに
みなとみらいに。



何を言うまでもなく夜景が綺麗で、
横浜の海沿いの冷たく澄んだ空気と夜景がやたらと気持ちいい。
子供の頃から、
冬の夜景、特に灯りを眺めると、
何故か安心させられる。
人の営みを感じられる安心感みたいな感じ。

冬の冷たい真っ暗な海から、灯台を見たらこんな気分なんだろうかと、
また灯台好きの心をくすぐられるw

Sunday, January 28, 2007

THE OTHERS:KURI

はじめまして。
KURI(くり)です。



好きな事:Blackの邪魔。










好きな事:こたつでごろごろ。







好きな事:妊婦minimumの膝でごろごろ。









好きな事:大猫YORU(よる)の隣でごろごろ。

Saturday, January 27, 2007

BEER:Grolsch

久し振りにBEERをやりまっす!

Grolsch(グロールシュ) です。
原産国:オランダ
材料:大麦麦芽、ホップ
アルコール分:約5%
醸造方法:下面発酵

なかなかお目に掛かれません。
他の下面発酵とは一味違う、
僕にとっては最も幸せに飲めるビールです~。
(お祝いの時に飲んだりします)

僕が海外のビールに興味を持つきっかけだったりするのです。
一飲の価値あり。

400年の歴史を持ち、
オランダ王室からロイヤルという称号を授与しているハイソなビール。

通常ボトルビールで見られるクラウントップではなく、
スイングトップのボトルというだけでも、また贅沢な・・・・。

オランダは、
ラガー(下面発酵のスタイルの一つ)が主のドイツ、
エール(上面発酵のスタイルの一つ)が主のベルギー
の隣国だけあって、
ラガーもエールある良い国みたいっすね~~。
行きたい・・・・。
スェーデンの次に行きたい・・・。
でもドイツも行きたい・・・。
ブラジルも・・・。

(Grolsh hp http://coorsjapan.com/grolsch/)



Thursday, January 25, 2007

DESIGN:D51408

よし。今日はこんなの行ってみます。
神に誓って鉄道マニアではないのですが。

出会ってからというもの、
僕の少年心をくすぐり続けて
掴んで放さぬ憎いやつです。
(ただ単純に黒いものが好き)
D51型蒸気機関車、通称「デゴイチ」っていう、
有名な機関車であります。
昭和15年4月12日、日本車輌製造株式会社で製造。
北陸線、山陽線、山の手線で、貨物輸送車として活躍しました。

鉄道マニアではないのですが、
シリンダ:550×600㎜
使用蒸気圧:15.0㎏/㎝2
動輪直径:1,400㎜
最大馬力:1,200馬力
動輪配置:IDI
機関車全長:19,500㎜
機関車高さ:3,980㎜
機関車巾:2,800㎜


何故かいつもデジカメを持ち歩き、
色々と画像を撮り貯めてる僕なのですが、
ここ1週間の実生活で、
やたらと自分の周りにD51が登場するので、
遂にここに登場。
所々の輝く部分、鮮やかな赤が使われてる部分が上品さを引き立てていて、
それでいて艶消しの黒い塗装が重厚で力強く、
このままどこかに連れてって欲しくなる様な~。








旅人minimum。

Sunday, January 14, 2007

LIGHTHOUSE:SAMEKADO(鮫角灯台)

遂に灯台の紹介をやります。
昨年行った青森県の鮫角灯台であります。

出張先の取引先の社長にお願いし、連れてってもらいました。
とにかく、でかい!!
全長23mの白銀の塔が、
海をぐっと見下ろしてる感じです。


初点:昭和13年2月16日
位置:北緯40度32分24秒
東経141度34分34秒
構造:白色塔型 鉄筋コンクリート造
等級:第4等
光質:単閃白光(毎8秒に1閃光)
光度:100,000カンデラ
光達距離:19.5海里(約36㎞)
高さ:地上~頂部 23m
水面上~灯火 58m








歴史を感じさせる表札。
読むのは右から左。
昭和13年から70年近く、
人の命を守ってきた存在に、
脱帽であります。






背面には広い牧草地。
風がゆっくり走り、
馬達がゆったりと草を食む。









見辛いけど、
この辺にあります。

Saturday, January 13, 2007

DESIGN:ROVER BIKE FDB166

気分が良いので、 もう一つ更新。
先程文中に登場した、僕の営業車。
かなり惚れ込んでおります。
英国ROVER社製の自転車であります。

ショーウインドウをのトランペットを見つめる少年の如く、
一年以上、片思いし続けていた僕を、
哀れんだ奥様から頂いた、ありがたいプレゼントなのであります。

折り畳み式なので、営業中に雨に降られても、
タクシー、電車に乗り換えられる様にと。





















事務所に置いてても
畳んでおけば邪魔モノ扱いされない。
されてない。
きっとW






ROVER社エンブレム付き




コイツにまたがって、颯爽と出かけていくのです。

LIGHTHOUSE:LIGHTHOUSE OF ATLANTIC

こんにちはBlackです。
本日休日出勤中。

近くのショップに用事ができたので、
愛車(自転車)にまたがり、出動中、
なんとなく、いつもと違う路地に引き寄せられ、
なんとなく、嶋田洋書に引き寄せられたら、
探しまくってた、写真集発見!!!

緊張しながら即買いし、会社に持ち帰りそのまま観賞。
昼休みから社会復帰できず・・・・。

灯台というものには、どうしてこうも惹きつけられるのでしょう??
僕だけか・・・・??
























LIGHTHOUSE:LIGHTHOUSE OF ATLANTIC (大西洋沿岸の灯台の写真集)
追って内容と灯台の魔力について語りましょう。
惹きつけて見せましょう。

あまりの興奮に思わずブログ更新。

Sunday, December 03, 2006

BEER:Hoegaarden Verboden Vrucht biere sur levure



今日のBEERはHoegaarden Verboden Vrucht biere sur levure(ヒューガルデン・禁断の果実) です。
原産国:ベルギー
原材料:麦芽、小麦、ホップ、酵母、オレンジビール、コリアンダー
品名:ベルギー発泡酒(スパイス等を含む為、法令上発泡酒)
アルコール分:約8.5%
醸造方法:上面発酵、瓶内二次発酵
ルーベンスの絵画「アダム&イブ」を下絵にしたラベルデザインで有名なビールです。
程好いホップの味わいがあり、
甘く濃厚な芳香とスパイシーさが漂う神秘的な味わいが魅力です。
原材料にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)などのスパイスを使用し、
ローストモルトの味わいにふくよかさとフルーティーさを与え、
上品な赤ワイン的な味わいに仕上げられています。
ろ過後、瓶詰め時に2次醗酵用の酵母と少量のシュガーが加えられた瓶内醗酵タイプ。
生きた酵母をそのまま瓶詰めしている為、高級ワインのように熟成も楽しめるグルメビールです。
(熱処理はしていません) 肉料理、チーズと相性の良いビールです。
(輸入代理店:小西酒造株式会社hp http://www.konishi.be/)

BEER:Löwen bräu



今日のBEERはLöwenbräu(レーベンブロイ) です。
原産国:ドイツ
材料:麦芽、ホップ
アルコール分:約5%
醸造方法:下面発酵
ドイツ語で、レーベンは「獅子」、ブロイは「醸造所」を意味します。
レーベンブロイとは、王者ライオンの称号を持つビールのことです。
ドイツのビール造りの歴史は古く、
11世紀にはホップの添加されたビールが造られていたほどです。
そして15世紀にバイエルン地方で生まれたのが下面発酵ビール。
その風味は穏やかで変質が少なく、
今日、世界中で愛飲されているビールに近いものでした。
もちろんレーベンブロイ社もすでにビール醸造を始めており、
多くのビール会社と醸造技術を競っていました。
15世紀までは、泡立ち、見た目、日持ちを良くするため、
ビールにはさまざまな 原料が使われていました。
そのため、粗悪な不純物が混入したり、肝心の味が落ち たり・・・。
そこで1516年、バイエルンのウィルヘルム4世により発布されたのが「ビール純粋令」。
ビールの品質維持のため、原料を「麦芽・ホップ・水」に限定しました。
もちろんレーベンブロイもこの法律を守り、現在も変わらぬ味と品質をお届けしています。
19世紀に入るとレーベンブロイ社は輸出に力を入れ出しました。
自由貿易がやっと始まった時代に近隣諸国はもとよりアメリカにまで輸出していたのですから驚きです。
その後二つの大戦という苦難を乗り越えてドイツ屈指のビール会社へと成長。
現在では輸出、ライセンス生産を合わせて、世界50ヶ国以上で広く愛飲されています。

(輸入業者:アサヒビールhp
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/worldbeer/lowenbrau.htm)

BEER:Bass & C PALE ALE


今日のBEERはBass & C PALE ALE(バス ペールエール)です。
原産国:イギリス
材料:麦芽、ホップ、糖類、香料
アルコール分:約5.1%
醸造方法:上面発酵
1777年、創業者のウィリアム・バスがブルワリーを開設したバートン・オン・トレントは、
イギリス中部・スタッフォード州にあります。
ここに湧き出る水は、大量のカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含有する硬水。
この良質で豊かな水の恵みが、バス ペールエールを育んできました。
バートンでは古くから高品質のビールが造られ続け、今日でも「英国のビールの都」と呼ばれています。
コクが強いのが常識とされているイギリスビールの中で、
とくにキレ味が良いのが“バス ペールエール”。
飽きのこないスッキリとしたのどごし、そのうまさの決め手は「上面発酵」。
日本のビールの主流は発酵の終わりに酵母が沈む下面発酵ですが、
“バス ペールエール”は、発酵後に酵母が液面に浮き上がる上面発酵。
これが独特の味、個性的なうまさを生み出します。
ペールエールとは「淡い色(pale)なエール」という意味。
他ののエール(スタウトなど上面発酵の種類)に比べて淡い色ということに由来している。
(輸入業者:アサヒビールhp
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/worldbeer/bass.htm)

Saturday, December 02, 2006

BEER:GUINNESS EXTRA STOUT


今日のBEERはGUINNESS EXTRA STOUT(ギネス・エクストラスタウト)です。
原産国:アイルランド
原材料:麦芽、ホップ、大麦
アルコール分:約5%
醸造方法:上面発酵
19世紀末に、ダブリンのギネス醸造所は世界最大規模を誇るようになった。
ギネスは黒ビールの新星であり、ドライなスタウト(黒くなるまでモルト《麦芽》をロースト)の代名詞として定着した。
1880年に政府が麦汁濃度に比例して課税率を引き上げた際、
ギネス社は麦芽の一部を大麦にかえて仕込み濃度を低め、
苦味をおさえたライトタイプのスタウトを製造して重税の危機を回避した。
このとき生まれたのが今日の主流であるギネス・ドライ・スタウトである。
以降大麦の使用はギネス・スタウトの醸造の工程に欠かせないものとなっている。
つまり麦芽ではなく未発芽のフレーク状の大麦を原料とすることにより、
ギネス特有の純白できめの細かいなめらかな泡と、
焦がした大麦によるチョコレートのようなアロマ、ドライかつ軽やかな風味を実現している。
(ギネスhp http://www.guinness.com/ja_jp/)







BEER:TSINGTAO


今日のBEERはTSINGTAO 青島啤酒(チンタオビール生) です。
原産国:中国
原材料:麦芽、ホップ、米
アルコール分:約4.5%
醸造方法:下面発酵
1903年にドイツの投資家によって創立された、
中国で一番古いビールです。
青島は青島ビールによって知名度が高まったとも言われています。
1916年日独戦争で青島を占領した日本人が、
青島ビール工場を買収し、
1945年まで朝日、麒麟ビールを生産していました。
1949年解放後、青島ビール工場は国有になり、初めて世界への輸出を開始。
1999年から深圳に、
日本のアサヒビールとに合弁企業、深圳青島啤酒朝日有限公司(青島40%、アサヒ60%)を設立し、
中国国内向け「スーパードライ」の出荷をしている。
また、日本向けには青島ビールを出荷している。

「チンタオ」の命名者はドイツのヴィルヘルム二世。
青島は中国語の発音では「Qingdao」だが、
当時のドイツ語のスペルは「Tsingtau」だったため、
今でも名物ビールの名前は「Tsingtao」とドイツ風を留めた綴りになっている。

(輸入業者:アサヒビールhp
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/worldbeer/tsingtao.htm)


BEER:Carlsberg


今日のBEERはCarlsberg(カールスバーグ クラブボトル) です。
原産国:デンマーク
原材料:麦芽、ホップ、香料(ホップに由来、日本では法律上)
品名:ベルギービール
アルコール分:約5%
醸造方法:下面発酵
デンマーク王室御用達証付き。
世界中で最もよく飲まれている下面発酵ビール(ラガービール)。
このビールの醸造に多大な貢献をしたのが、19世紀に行われた3つの発明だった。
1つめはリンデ(独)の冷却機の発明。
これにより、低温で熟成する下面発酵ビールを季節を問わずいつでも醸造することが可能になった。
2つめは、パスツール(仏)による低温加熱殺菌法の発明。
これによりビールの長期保存が可能になった。
そして3つめが、カールスバーグ研究所、ハンセン博士による酵母の純粋培養技術の発明である。
ハンセンの酵母純粋培養技術は特に近代ビール産業の発展に大きく貢献しており、
カールスバーグは、下面発酵酵母の学名(サッカロマイセスカールスベルゲンシス)に、
その名を冠する栄誉を受けた。
(カールスバーグ/サントリーhp http://www.carlsberg-japan.com/)


Monday, November 27, 2006

FOREST:IKUTA RYOKUCHI PARK(生田緑地)

今日の森は生田緑地
(IKUTA RYOKUCHI PARK) です。
真っ赤な紅葉が出迎えてくれます。
(2006年11月26日撮影)









1本の木にやたらと生える色んな種類のきのこ。
なぜこの木だけ、やたらと寄生されてるのかは謎・・・・。

機会があれば、
ぜひ見つけてみてください。









はっとするほど凛々しく咲く椿に遭遇。
素直に感動。



(生田緑地 http://www.city.kawasaki.jp/71/71tama/home/ikutaryokuti

BEER:Hoegaarden witbier-biere blanche



今日のBEERはHoegaarden witbier-biere blanche(ヒューガルデン・ホワイト) です。
原産国:ベルギー
原材料:麦芽、小麦、ホップ、酵母、オレンジビール、コリアンダー
品名:ベルギー発泡酒(スパイス等を含む為、法令上発泡酒)
アルコール分:約4.9%
醸造方法:上面発酵、瓶内二次発酵

世界でもっとも人気のあるホワイトビールの1つ。
ベルギーで飲まれているスペシャルビール
(ピルスナービール=下面醗酵に対してスペシャルビール=上面醗酵)
の中でも20%のシェアーが有り、
ホワイトビールのジャンルに於いてはなんと75%ものシェアーを誇り、
全生産の30%は海外50の国々に輸出されております。
原材料にミネラル豊富な水、大麦モルト、小麦、ホップ、の他にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスを使用し、
「フレッシュ&フルーティー」な味わいが楽しめます。
一切ろ過及び加熱を行わず、瓶詰め時にも2次醗酵用の酵母と少量のシュガーを加え、
瓶内(樽内)醗酵が行われ熟成が楽しめるビールです。
生きた酵母をそのまま瓶詰め(樽詰め)している為に、
淡黄色で乳白色のナチュラルなビールとなり、
ホワイトビールの最大の特長である「白」を主張しています。
(輸入代理店:小西酒造株式会社hp http://www.konishi.be/)

Sunday, November 26, 2006

BEER:Duvel

今日のBEERはDuvel(デュベル)です。

原産国:ベルギー
原材料:麦芽、ホップ、酵母
品名:ベルギービール
アルコール分:約8.5%
醸造方法:上面発酵、瓶内二次発酵

デュベルとはオランダ語の方言で「悪魔」という意味で、
上面発酵と瓶内発酵を施したエールタイプのビール。
その思いもよらぬ味わいはまさに魔性的で、驚きを秘めています。
デュベルの洗練された味と芳醇な香りは、瓶詰後に暖かい貯蔵庫と冷たい貯蔵庫で行われる2ヶ月に及ぶ熟成と瓶内二次発酵によるものです。
冷たい貯蔵庫と暖かい貯蔵庫を利用する方法は、世界でもユニークなものです。
(デュベルhp www.duvel.com/jp)